ダンサーのためのボディ改革・基礎バレエレッスン

ダンスやバレエをやっていてもなかなか股関節が開かない、いつも同じ動きがうまくいかない、バランスが取れない、など「壁」に突き当たったら。
キレイになるためにジムやセルフでトレーニングしたら、逆に変な筋肉がついて体がアンバランスになってしまったら。
体の使い方を間違ったままレッスンやトレーニングを続けることは、プラスどころかマイナスの体作りにつながってしまいます。
骨格模型や3D解剖図などを見て体の仕組みを自分の頭で理解しながら、「正しい体の使い方」をじっくりゆっくり身につけていきます。
時間はかかりますが、体の使い方が変われば体が変わる!動きが変わる!確実にダンサーとしてレベルアップしていけます。もしくはセルフトレーニングで理想の体に近づけていけます。
ポールダンサーや大人バレリーナの方だけでなく、ジムやDVDでトレーニングしている方にもオススメです。

こんな方にオススメ


☑ダンスがもっとうまくなりたい。体を柔らかく使って表現力をアップしたい。
☑のび悩んでいるダンサー、バレリーナ。
☑アンデオール(ターンアウト)ができるようになりたい。
☑大人になってからバレエを始めたが、なかなかうまくならない。

☑ジムや動画で自己トレしたら変に筋肉がついて余計に太くなった。
☑ハードなトレーニングをしなくてもきれいなボディラインになりたい。
☑ムキムキガチガチじゃなくしなやかで引き締まった筋肉のついた美脚になりたい。

準備物など


 動きやすい服装(ボディラインのわかりやすいものがベスト)、飲み物、タオル

曜日・時間/料金


 火曜 13:00~14:00
 金曜 19:00~20:00 
 最大人数 6人   料金 2,000円


 

オススメコメント


レベルアップを目指すならがむしゃらなレッスンより質の高いエクササイズでボディ改革を!

私は高校時代にダンスを始め、大人になってもバレエやベリーダンスなどダンス系の趣味を続けてきました。でもずっと出っ尻で腰痛持ちだし、関節や筋肉が硬くてバレエのプリエ(膝を曲げる)やアンデオール(股関節から外に開く)、片足でのバランスが全然できなくて、やればやるほどガチガチの筋肉がついた硬くて太い脚になっていき、長年残念ななんちゃってバレリーナでした。
しかし、鍼灸マッサージ師を目指す過程で解剖学を学び、ポールを始める少し前に佐藤愛さんという方のバレエ解剖学に出会ったことで、少しずつ、自分の体の使い方に解剖学的な視点から向き合うようになりました。
おかげで35歳を過ぎてやっと十数年も付き合ってきた腰痛から解放され、バレエのレッスンでもどんどんレベルアップしているのを実感できるようになりました。38歳くらいから足の親指の付け根の痛みに悩まされ、一時は普通に歩くことも痛いくらいでしたが、正しい体の使い方をすれば治るはず、と信じてボディ改革に努め、それなりに時間はかかりましたが、今ではほぼ気にならないところまで回復しました。
たくさん食べるのでそんなに細くはありませんが、脚の形や筋肉の付き方は明らかに変わって来て、昔より、自分の脚が好きになりました。
自分がいろいろ経験してきて本当に思いますが、体の使い方を間違ったままがむしゃらにレッスンを重ねることは、はっきり言ってマイナスになります。間違った筋肉がつき、動き方のクセがつき、美しい踊りにつながらないだけでなく、ケガを招くことになりかねません。そしてそこから正しい使い方に修正することは、何も努力しなかったゼロの人よりも大変だったりします。一生懸命レッスンに励んでいるのに、マイナスを重ねてしまうなんて、本当にもったいない!過去の私もそうでしたが。
レッスンの方が楽しいのはわかります。もちろん反復することでできるようになることもたくさんあります。
が、正しい体の使い方の基礎的な部分を変えることは回り道に見えて、本当は一番の近道です。ここに切り込むことで、今うまくいかないいくつもの動きが、うまくいく可能性があります。ボディラインが大きく変わる可能性もあります。
ただ、このレッスンはとても地味で、ともすれば、1時間、体よりも頭の方が疲れることもあります。何ヶ月もやらないと、成果を感じられないかもしれません。でも、「正しい努力は裏切らない」、これは絶対です。
ここに共感できる方を増やしていきたいです。あなたも「コチラ側」に来ませんか?